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医療関係者様からの声

「ルミーズシャンプー」山西 みな子 先生


アトピーの子で湿疹と血の濃汁のようなものが出ている時、ケミカルを使ったシャンプーが使えないので困っていました。

こうした赤ちゃんの薬効によいものはないかと探していました。既に赤ちゃんの治療に使っているアルテがよいのではないかと思っていた矢先に、ルミーズシャンプーが発売されタイムリーで喜んでいます。
乳幼児や成人で皮膚の荒れた方に対して、治療の目的でこのシャンプーを使っています。

「身体や頭がかゆいと泣く子のケア」山西 みな子 先生


アトピーの乳幼児がいます。いつも不機嫌にぐずります。あるときは激しく叫ぶように、助けを求めているように泣きます。昼間も夜も寝つくまで激しく泣きます。
皮膚科や小児科から薬をもらい毎日塗っています。
薬がきくときは静かに眠り、目覚めて機嫌良く遊びますがきく日ばかりとは限りません。
周期的に、波状的に激しく泣く泣き声にお母さんも共に泣きながらつき合っています。
あまりの不機嫌さに悩まされ育てにくいそのもとは皮膚が痛みをともなうかゆみのせいでしょう。

乳幼児は自分の手で、からだのあちこちをかきむしろうとあがいています。
かきむしると血が出てあたりかまわず汚くなるのでお母さんはかききずをつくらないようにと子どもに手袋をかぶせてしまいます。
親の思いとはいえ乳幼児に対してはとてもかなしい仕打ちである手袋です。

これは隔靴掻痒です。思うようにかきむしることができないじれったさにますます不機嫌になります。
子どもたちは頭皮のかゆみの強さに苦しみ半狂乱のごとく泣きわめいていますが頭頂までは腕や手が届かないのです。
このときこそ母子ケアが必要なときです。

先ず基礎的スキンケアとして、ベビーマッサージをします。
痒いところは指腹で思い切って掻いてあげます。「かゆみよかゆみよとんでいけ」と唄いながらかゆみをはらいのけるような手法で丁寧にやさしくいたわりをもち、サッサッサッとかいてなでてあげます。
けっして分泌物や出血がふえたりはしません。脂漏はくしで丁寧にすくようにケアします。
そのあとカモミールやラベンダーで軽くベビーマッサージをします。
あるいはイトオテルミーを実施します。看護の流れで(プロセス)をみてみましょう。

こうした赤ちゃんの薬効によいものはないかと探していました。
既に赤ちゃんの治療に使っているアルテがよいのではないかと思っていた矢先に、ルミーズシャンプーが発売されタイムリーで喜んでいます。
乳幼児や成人で皮膚の荒れた方に対して、治療の目的でこのシャンプーを使っています。

(1)スパッツをはかせ保温する。
(2)ナチュラル馬油(基本的スキンケア)
(3)丁寧にかいてあげる。
(4)アロマテラピーで鎮静作用
(5)イトオテルミーで鎮静作用
(6)最後に薬効性の高いかわらよもぎ(いんちんこう)茵陳蒿製品のアルテクリームで皮膚を保護します。


このケア法は医師の治療を妨げることなく実施できます。
医師の治療は(6)の効果を期待すると共に薬物による治療です。恐れることなく併用するようにお母さんに説明します。


(注)身体にはアルテニーニローション、アルテクリーム、頭皮にはルミーズシャンプー、および自然派よもぎ石けんやよもぎ入浴剤を使い効果を確認して納得のいく母子ケアをします。
アルテニーニ製品を含めて、私たちはナチュラル馬油、自然育児相談所(ビーアンドエムハウス)のアロマオイル、テルミーをアトピー性疾患に悩む母子の必要グッツであると説明しています。

アトピー性皮膚炎に苦しむ子どもたちも10ヶ月から1歳5〜6ヶ月あるいは2歳になるとすっかりきれいになります。
それまでは、穀物中心(おむすび)の食事を与え、おかずは煮た野菜や魚などを少しずつ与えます。決して強制的に与えたり、沢山たべさせようとしないことが大切です。
アルテニーニ製品はじめさまざまなグッズを使いますが、ただ塗れば良いとか食べものに気をつければよいのではありません。
母と子をほめてあげます。かわいいかわいいと子どもをよくみつめて語りかけます。
赤くなった肛門には何回もオイルをぬります。
看護は手と目でまもることです。つらいアトピー体質の子とお母さんを上手にサポートしてゆきましょう

「私の臨床看護例から」山西 みな子 先生


1. 鎮痛とかゆみを軽減するために

骨折と捻挫に救急処置として湿布を使いました。内出血のためあっという間に紫色に変化し、誇張し激痛が始まりました。

治療のため医院で処置を受けても苦痛は軽くなりません。夜も痛くて眠れない日が3〜4日続きました。鎮痛剤はその場限りは効くのですが、すぐまた持続痛が始まるのです。
そこで糾励根(きゅうれいこん)を練って貼り、その上からアルテニーニローションの湿布をしました。痛みはすうっと軽くなりました。再び痛くなったらローションをふりかけたり、ローションを浸したウエットティシュを使うととても楽になりました。
そればかりか医師の治療を妨げることはありません。

2. アトピーの眠りを助けるために

ステロイドを塗って楽になる子はまだしも、強いかゆみのためせっかくの強い薬も効を奏しない子がいます。
親子共々不眠で疲労し、免疫が低下悪循環となるためアトピー症状は激化します。
その時ナチュラル馬油でエステティックのように全身をマッサージしてスキンケアをします。
しばらくしてからアルテクリームを全身に塗ります。
保湿効果が高まり強度のかゆみもおさまります。

頭の中は毛髪をかき分けて、丁寧に塗ります。
頬は血と浸出液でべとついていることが多いのですが、同じようにスキンケアをしてアルテクリームで保湿するととてもきれいに乾いてきます。
夜もよく眠れるようになり元気が出てきます。

3. 更年期から高齢者までのスキンケアに有効

40〜50代にかけて、入浴時、皮膚が痛み入浴後はとてもかゆみが増すことがあります。
衣類の静電気が皮膚を刺すように感じることがあります。エアコンの乾いた空気が身に染みてかゆみを強くします。

皮膚は白く粉をふいたようになり、あちこちが引っ掻き傷だらけになると同時に、尻ぺたのあたりは化膿して座ることさえままならないという悩みを抱いている方が多いのです。
ナチュラル馬油でスキンケアした後に、アルテクリームをたっぷり塗ります。
また、アルテニーニローションを全身にはたきつけても効果的です。
冷たくして気持ちよくなるまで何回も繰り返して塗ったりはたいたりしてください。

4. 鼻の穴のふさがってしまった4歳児のケア

4歳の女の子の鼻の穴は血液の混じった鼻汁で鼻くそが固まってかさかさと干からびて割れています。
丁寧にナチュラル馬油で湿らせて鼻の穴を掃除しました。
そのあとアルテクリームを薄く塗りました。
3日間程繰り返すとすっかり鼻の穴があいて息が楽にできるようになりました。

5. 陰部などのデリケートゾーンがかぶれて痒くてひりひりする30代の主婦

陰部から肛門にかけての女性のデリケートな場所に、突然痒みが始まり病院で調べてもらってもカンジダやトリユモナスではありませんでした。 でも、かぶれて、かゆみがあってじっとしていられません。 入浴後、外陰部から肛門へナチュラル馬油を塗り、そのあとアルテクリームを薄く塗りました。 2〜3回のケアでカユミが消えました。 (陰部などの女性のデリケートゾーンは、下着や生理用品などによる様々な刺激により痒み、かぶれなどのトラブルを生じがちです。)

「ヨモギ茶で妊娠中毒症の妊婦さんが正常になった」川手 幸子 先生


ヨモギは多年草(キク科)の草で、昔からさかんに行われた摘み草を懐かしむことが多いと思います。

私の住んでいる駒ヶ根市にも沢山のよもぎが芽えます。春一番のよもぎを摘んで、草餅にして食べます。あの美しい青(緑)色の餅を食べると元気が出ます。

今回、よもぎ茶分包を使って、前期妊娠中毒症の妊婦さんを約1カ月間で正常にもどしたというみごとな効果の一例を紹介致します。

【ポイント】 (1)浮腫(むくみ)の経過、(2)尿蛋白の経過、(3)血圧の経過

妊娠6カ月(8/1)にむくみが急に出ていました。
尿蛋白も(+)となり、血圧は 84/50 とかなりの低血圧です。
おそらく、身体全体がかなり冷え血流が悪くなっていると推測致します。
そこでその日より、よもぎ茶の飲用を指導しました。

その後1カ月、8/31(7カ月)の時は血圧も 96/64 むくみは消え(−)となっています。尿蛋白のみ(+)でした。

9/30(8カ月)の時は、むくみ(±)、尿蛋白は血圧 98/50 とほとんど正常に近い値でした。
しかし、ヨモギ茶を少し休んだとのことでしたので、夏に続けるよう指導致しました。
その後みごとにむくみは改善されました。
血圧も 84/50 → 108/58 とかなり上昇して落ち着いていました。
おそらく、身体の冷えが改善した為、血流が良くなったのではと思われます。ヨモギ茶のすばらしい効果のあらわれと思います。

「自然な考えでした。でも湿疹が」柳沢 薫 先生


Nさんは二人目を出産しました。本人も夫も薬剤師さんですが、とても自然派の考え方です。
一人目の時に湿疹(アトピー)が出てしまい、薬だけでは治らず、漢方、ワセリン、シソの葉エキス等をつけました。
だが、その子が三才になるまで夜中眠れず、苦しむ姿を共にみて来てしまいました。

しかしNさんは今回の妊娠を機に、日ごろ制御していた事の反動のように食べまくってしまったといいます。
そしたら案の定二人目の子の皮膚にも湿疹が出て参りました。
Nさんは上の子の時のように、三才まで苦労するのは大変!とばかりに相談にみえたのでした。

診ると湿疹は今のところ顔だけて゛、身体は色白のポッチャリした可愛い赤ちゃんです。
「上の子の時は三才まで夜中中共に苦しみを分かち合ってすごされさぞ大変でしたね、」私は思わずNさんにその労をねぎらっていました。
そして「たしかにこの子は、妊娠中に色々と食べたのが出ていると思うが、Nさんにとっては日ごろの頑張りも限界だったのかもしれない。
そこで、食べて出したと思えば良いではないか、又幸い今のところ顔だけなので、スキンケアを中心に手当してゆきましょう」とも続けました。
カルテをみると、食材は自然のものですが、〔カボチャ・キンピラゴボウ・稗もち・粟もち〕が多いので、これをひかえてみましょう。

痒みに対しては入浴剤としてヨモミン、カミツレ(湯ほのぼの)、又ニンニクをすって使う方法、マコモ風呂もある事等紹介しました。
ぬり薬としては、今まで使っている、シソの葉、ワセリンの他、アルテクリームも有効だと紹介しました。

後日Nさんから入浴後のアルテクリームはよく効いた、これだと上の子と同じようにつらい日がまぬがれるかもしれない。これで様子みたい・・と報告が入りました。
アルテクリームは本当にお助けクリームです。
日ごろ小チューブより大チューブの方が得だと、これだけを購入に来られるお母さんも増えました。
又入浴時、手洗い、洗顔にと色々と使えるヨモギ石鹸もおすすめです。

「産湯からよもぎ石鹸を愛用しています」持田 弘子 先生


持田先生から平成10年の5月にお便りをいただきました。
4月29日の研究会は初産婦の自宅出産で上京できなかったこと。
このお産はとても安産で、「この赤ちゃんには初産湯からよもぎ石鹸を使っています」とのお知らせをいただきました。
それではニュースの原稿をとお願いしたところ、素晴らしい記事をいただき感激しています。

私はルミーズシャンプーが発売になった当初からの愛用者です。
当時、これなら申し分ないと言う自然派シャンプーを数年来使用していましたが、いつも後頭部に掻痒感がありました。
ルミーズシャンプーを使用し始めたら掻痒感も無く、白髪が増えることも無く髪が元気になりました。
同じシャンプーを使用していた母乳哺育中のKさんも出産後の抜毛と掻痒感が悩みでしたが、ルミーズシャンプーに変更してから具合が良くて以来愛用されています。

私の相談所ではよもぎのせっけんが人気商品です。
Mちゃんは生後3週目頃から躯間に湿疹が出始め、その後アトピーと言われて治療を受けており10カ月過ぎないと良くならないと言われていました。
3カ月の頃乳房トラブルで来所されたのがきっかけでよもぎのせっけんを紹介、食事にも気をつけるように話したところ5カ月過ぎにはとてもきれいになって喜んで頂き、その後もよもぎせっけんを愛用されています。

今年4月に自宅出産をしたTさんは初産婦でしたが、山西先生からホメオパシーの出産用18レメディーをご紹介いただき、とても安産ができて感謝しています。
Tさんの赤ちゃんは産湯からよもぎのせっけんを用い、馬油でベビーマッサージを続けています。
しばらくの間はよもぎのせっけんを赤ちゃんにだけ使用されていましたが、その良さに気付かれたのでしょうか、今ではTさん自身も愛用されています。
カユミや湿疹に悩まされる季節になりましたが、ヨモギに助けられて皆さんが快適に過ごされることを願っています。

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